海外赴任の間の荷物

長期に渡って家電を放置しておくと

勤めていた時、ある日突然の海外駐在の辞令が。仕事を海外でするということよりも海外に住まいを移して生活をするということの方にとまどっていました。まぁ、でも、そこは海外拠点が複数ある企業のこと、会社が何もかも仕切ってくれて準備も引越しも大きな問題もなくすんなり事が進みました。

 

当時私は独り暮らしをしていて、小さなアパートの1DKに住んでいましたが、それなりに家具や家電もあり、それらを実家に全て預けるということには限界がありました。そこで、駐在先に送るもの以外は多少の衣類などとは別にトランクルームで保管するということになりました。もちろん、それについても会社が全て手配をしてくれたので、私のしたことは荷物の区分をきっちりすることだけだったのですが。

 

駐在任期は2年間。これは預ける荷物にとって長いのか短いのか?長期に渡って家電を放置しておくと、後で使おうと思った時に故障していることがよくある、と噂で聞いていたので、ちょっと不安でした。

 

洗濯機

 

ただ、荷物を搬出する際、引越し業者の方が言うには「最近のトランクルームはちゃんとしてますから」それに手元にあったパンフレットにも保管環境は湿度管理などもしっかりしてあって荷物を安心して預けられるというようなことが書いてあったので、それを信じることにしました。と言っても、他に方法もないので、信じるしかないですけど、ね。

 

そして、2年後。無事に洗濯機や冷蔵庫達が帰ってきました。コンセントに電源プラグをさし、スィッチ・オン!おぉ、問題無し、でした。きちんと保管してくれてたってことですね。