ハローストレージの収納タイプ

ハローストレージの収納タイプ、初期費用、最短契約期間など

  • 家族が増えてついつい荷物も増えてしまった
  • 引越しでとりあえず置き場所が欲しい
  • 趣味に熱中してどんどん道具が増えてしまった

 

など、自宅に収まりきらないけれど大切な物なので取っておきたい、そんな場合ががありますよね。このように、保管したいものがあるときは、レンタル倉庫を探してみるのがいいのではないでしょうか。

 

レンタル倉庫・トランクルームの大手ハローストレージでは、屋内収納型のトランクルームと屋外型トランクルームを扱っています。全国の主要都市の利用しやすい場所にあるため、自宅近くで探すことも可能です。

 

個人向けだけでなく企業向けのトランクルームも取り扱っているため、在庫商品の保管庫としても利用することができます。

 

 

屋内型トランクルーム

屋内型トランクルームはドアタイプになっており、人感照明、空調設備が整っている物件もあるので快適に利用できます。通路も比較的広いため、荷物の出し入れもしやすくなっており、中は清潔できれいです。

 

レンタルできる部屋の大きさはさまざまあり、荷物の量によって選ぶことができるようになっています。広さは、1.5帖〜4帖くらいが平均ですが、「ワイド」タイプは最大で40帖を超えるサイズのトランクもあります。

 

また、室内を分けて使いやすくしたものも扱っており、利用者には大変便利な構造になっています。

 

収納できる荷物の量の目安は、1帖に、ミカン箱サイズで約70箱分が収納できます。4帖タイプのトランクには、2tトラック1台分の荷物を収納することができます。

 

 

屋外型トランクルーム

屋外型トランクルームは大型のコンテナを0.8帖〜8帖の6タイプの大きさに区切り、収納スペースとして貸し出しています。コンテナは、頑丈な海上運送用コンテナを使用しているため、風雨にも強く安心して利用できます。

 

ハローストレージのコンテナ

 

入口はシャッタータイプで、天井部分などに断熱材が使われており、暑い季節でも外気温との差がプラス3度ほどのようです。通気口も備えられています。

 

場内は広く車で乗り入れできるようになっています。ふだん使わないちょっとした荷物や季節のレジャー用品のだけでなく、引越しなどの際に大きな家具や荷物を預けるのにも、簡単に搬送・整理することができます。

 

車でそのまま乗り付けられる点と、屋内型のトランクルームよりも比較的割安な料金になっている点が、屋外型のメリットといえるでしょう。

 

家財や荷物のほかに、バイクの収納庫として利用することもできます。また、ハローストレージではバイク専用のトランクルームも取り扱っています。利用希望の方は、ホームページから検索してみてください。

 

 

トランクルームの利用時間と、セキュリティ

利用時間は、屋内タイプで制限があるところもありますが、基本的に屋内型、屋外型、ともに1年中24時間出し入れすることが可能で、利用したいときにいつでも使えるので便利です。

 

基本的に場内灯が完備されているため、深夜の利用も問題はありません。

 

セキュリティについては、ALSOKまたはセコムによる24時間警備を行い、盗難などに対応しています。また、屋内型も屋外型も、ハローストレージの専門スタッフが定期的に建物内の見回りと清掃を行っており、安全、安心に利用できます。

 

 

ハローストレージの利用方法と料金

物件を決める

ホームページの「エリア検索」から入って、近場のトランクルームを探しましょう。収納スペースの広さやだいたいの料金、換気設備の有無などのオプションも、検索ページから確認することができます。

 

ハローストレージのトランクルームは、北海道から宮崎県まで、36都道府県に設置されています。

 

申し込み

物件が決まったら申し込みをします。電話またはホームページの予約フォームから申し込んでください。

 

契約関連書類と初期費用の振込用紙が郵送されてきます。書類を記入して返送し、初期費用を振り込みます。

 

WEB予約で初期費用をクレジットカード払いにした場合は、契約関連書類の記入や提出などの手続きは、すべてWeb上で行うことができます。急いで契約したい場合はおすすめです。

 

契約完了・鍵の受け取り

書類が届いて初期費用の振込みが確認されたら、契約完了です。鍵が郵送されてきますので、トランクルームを利用することができます。

 

使用料金と初期費用について

1か月分の使用料金は、3,000円くらいから、高いと15万円くらいという場合もあります。これは収納スペースの大きさと立地によって変わります。地価の高い都心で大きなトランクルームを契約すると、当然使用料金も高くなりますね。

 

契約時に支払う初期費用の内訳は、以下のとおりになります。平均すると、利用料金の3.5か月分くらいが支払う金額の目安になります。

 

使用料 当月分の使用料(日割)

翌月分の使用料

管理費 当月と翌月分の2ヶ月分

(2,160円x2ヶ月分=4,320円)

事務手数料 使用料の1ヶ月分
鍵代 屋外型トランクルーム:4,320円

屋内型トランクルーム:2,940円

セキュリティ登録料 屋内型トランクルーム:1,080円
安心保証パック

4帖未満:390円
4帖以上:490円

 

「安心保証パック」を契約すると、鍵を紛失してしまった場合の再発行料や、解約時に発生する整備費用が無料になります。契約は任意です。

 

ハローストレージの保険・補償について

ハローストレージの契約には保険が自動付帯しており、トランクルームで事故が起こって預けていた荷物が損害を受けた場合は、補償を受けることができます。

 

1事故・1室につき、屋外型コンテナは最大50万、屋内型トランクルームは最大100万までが補償されるようになっています。保険料は月々の利用料金に含まれていますので、別途支払う必要はありません。

 

補償対象になる事故は、

 

  • 火災
  • 破裂
  • 爆発
  • 盗難

 

の4つですが、契約者の故意や過失が原因で起こった事故の場合は、補償の対象外になります。また、収納が禁止されている荷物を預けていた場合も、補償の対象外です。

 

ハローストレージの禁止収納物
  • 動植物
  • 危険物
  • 異臭・悪臭のする物品
  • 水分や高温を発する物品
  • 貴重品
  • 産業廃棄物
  • 塗料 など

 

収納が禁止されている主なものは、以上になりますが、このほかにも食品や遺骨など、禁止物には細かい規定が設けられています。

 

禁止収納物については約款に詳しく記載がありますから、収納スペースを利用する際には必ずチェックしましょう。

 

荷物の損害が補償されないケースを確認しておこう

 

補償されない条件

 

ハローストレージのトランクルームは、最短契約期間は1か月以上からになっており、最も短い利用期間は契約日の翌月末での解約が可能です。

 

長期保管はもちろん、引越しや建て替えやリフォームでの短期預かりも利用できます。

 

電話予約をすれば実際にトランクルームを見学することもできますので、気になっている方はまずは相談してみるのもいいでしょう。