アート引越センターのトランクルーム

実家がリフォームのため仮住まいに引っ越し、入りきらない荷物はトランクルームに預けることになりました。お願いした業者は0123で有名なアート引越センターです。トランクルームでの一時保管と、荷造りの手伝いまで依頼しました。

 

アート引越センターの梱包資材

 

荷造り作業にやってきたのは5名です。男性3人と、正社員ではなく多分バイトだと思いますがかわいい女の子が2人。下着類などは自分でやるにしても、やはり女性の部屋をごちゃごちゃ男性に触られるのはちょっといやですよね。らくらくパックを頼むなら、女性が来てもらえるか事前に確認しておくといいと思いました。

 

作業は基本的に全てやってくれます。冷蔵庫の中身もクーラーボックスに入れてくれましたし、タンスの中身も段ボールに詰め替えてくれます。これらの作業は、前日までにやっておく必要はなし。当日も見ているだけでいいのですが、やはり母は落ち着かないようで、自分でも手伝っていましたが(笑) なお、引越しは翌日で、梱包作業だけで丸一日費やしました。

 

0123のトラック

 

アート引越センターのトランクルームについては、少し不便さがありましった。まず、荷物が預けっぱなしで、取り出しができないこと。ですので、必要になる可能性があるものは、ちゃんと仮住まいに持っていく必要があります。それと、預けるところをみられないので、どんな環境なのかわからないこと。今回はリフォームでのトランクルームへの短期保管ですので、あまり心配はありませんでしたが、期間が長かったり、大切なモノをたくさん預ける場合は、気になりますよね。

 

 

荷物の預かりを安くする方法はこちらの記事。

 

 

アート引越センターではこのようなスタイルでしたが、クロネコヤマトやサカイ引越センターなど、他社ではまた決まりがいろいろと違うようです。もちろん、料金も異なります。トランクルームやらくらくパックを利用すると、費用はかなり高くなっていきますので、見積比較は絶対に必要です。その際には、荷物の取り出しが可能か、セキュリティーや、温度湿度管理は、そんなことを確認するようにしましょう。